人脈図 & 登場人物紹介

ブレンダ・ケリー・ディラン周辺のコメントに関しては今しばらくお待ち下さい。
「ビバリーヒルズ高校白書」で登場する主な人物の関係図です。 これは NHK で深夜放映されているシリーズの現在の状況に合わせて作られていますが、 この人間関係は今後変化します。「最終形を見せろ!」っていうせっかちくんは Boff Guide をどうぞ。

それぞれの写真や矢印をクリックするとその人物や人間関係の説明に飛びます。
矢印の色は、それぞれ以下の意味を表しています。

(イメージがでかくてごめんなさい!!)

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ブランドン (Brandon Walsh ... Jason Priestley)

ウォルシュ家の双子の兄でこのドラマの(一応)主人公。ハンサムで社交的。 恋多き男で、転校生が来るとすぐいい関係になる。
優柔不断なところもあるが、非常にモラルが高く、正義感も強い。 しかし、どうでもいいところでその正義感を異常なほどに振り回し、 それがトラブルのもとになることも。
ビバリーヒルズの住人としては珍しくアルバイトもしている。 Peach Pit というファーストフードショップで、みんなのたまり場。
ブランドンとアンドレアの関係
ブランドンが転校してきた当時からずっとアンドレアはブランドンが好きだった。 ブランドンは気付いていたが友人のスタンスを守り通していた (アンドレアがバージンを捧げようとしたのにそれも断った)。
しかし、 4 年生になる前の休みに、 ブランドンはアンドレアに大学生の彼氏がいることを知り、 自分がアンドレアを愛していた(?)ことに気付く。 アンレアに告白するが時すでに遅し。 「あなたこの 2 年間何してたの?」というアンドレアの言葉が印象的。 結局 2 人はいいおともだち。
ブランドンとケリーの関係
思いを寄せていたのはケリーの方。 2 年生の春頃、ダンスパーティで告白するが、 ブランドンは「なんか妹みたい」と言ってケリーをふってしまう。

ブレンダ (Brenda Walsh ... Shannen Doherty)

双子の妹。将来女優になることを夢見ている。 田舎から出てきただけあってうぶで純粋だが、 ケリーやドナとのつき合いでだんだんあばずれていく…ってのは言い過ぎだが、 いろいろ背伸びしようとして事件をまき起こす。
好奇心が強く、いろんな事にチャレンジし、ハマる。

女優のシャナン・ドハーティ、ドラマの中では純粋な役を演じているが 実際はかなりの暴れんぼうらしく、他の出演者や監督と対立して 役を下ろされてしまう。画面で見た感じなかなかのグラマーだが豊胸との噂あり。 でも許す。可愛いから。

とにかく俺はブレンダの大ファンなのだ!!

ブレンダとディランの関係
お互いあったときからピンと来てたって感じ。 とりあえずは幸せな日々を送っていたが、 両親に秘密で旅行に出かけ、それがばれてからだんだんおかしくなってくる。
秘密で出かけたことを両親(特にジム)は非常に怒り、 交際を禁止するが、それでも二人は隠れて会い続ける。 それもバレてブレンダと両親は決定的に対立し、ブレンダは家出して ディランと住み始めるが、互いにイライラした日々。 状況を打開するため、両親はブレンダにパリに旅行に行くことを勧める (ケリーとドナが行くはずだったが、ケリーがキャンセルしたのでその代わりに 行かせようと考えた)。
結局ブレンダとドナはパリに出かけるのだが、これが運命の分かれ道。
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ブレンダはパリで知り合った男性に恋してしまう(何かあったわけではないが)。
ディランはケリーと心が通じ合い、キスしてしまう。
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ブレンダは、帰ってきてからディランにパリでの出来事を懺悔するのだが、 一方ディランはケリーとの出来事は隠し、 ブレンダとの関係は何事もなかったように続けている。 ケリーはディランへの愛を内に秘め悲しい日々。

ディラン (Dylan McKay ... Luke Perry)

ウエストビバリー高で一番 Cool な男。
ウォルシュ一家がやって来る前はかなり遊んでたらしく、 (元?)アル中。父親にろくな育て方をされなかったらしく、 家族の愛に飢えている。父親は金融関係の仕事をしていたが、 悪事をはたらき今は刑務所。
ウォルシュ家を「第2の家族」と慕っていたが ブレンダとの極秘旅行がばれ、超険悪に。一応和解したようだが。

吹き替えの声が妙にふにゃふにゃしてる。元の声はそんなでもないんだけど、 妙にマッチしてて笑える。

ディランとケリーの関係
もともとケリーはディランに気があったらしく、ブレンダとディランが 付き合い初めてからも、モーションをかけたことがあったらしい。 事件というほどにはならなかったが(「戸棚の骸骨ゲーム」で発覚)。
ヤバくなるのはブレンダがドナとパリに行ってる間。 一緒にビデオを見たりするうちに互いになぜか引かれ合い、キスしてしまう。 ケリーは自分とブレンダとの友情も考え、ディランへの愛は押さえて、 それ以上の関係は持たなかった。
ブレンダが帰ってきて、ディランはケリーとのことは何もなかったかのように ブレンダとベタベタ。見事に割り切ってる。それをケリーは遠くから眺める日々。 切ない…

スティーブ (Steve Sandersy ... Ian Ziering)

デビッドがクールになってしまった今、高校白書のお笑い部門を一手に引き受けている:-) 母は女優。実は養子だが、 16 になるまでその事を知らなかった。
ケリーとは昔付き合っていた。しばらくは未練があったらしく、 他にも手をあちこち出しつつ、ケリーとよりを戻そうとするエピソードも多かった。 今はほとんど吹っ切れたみたいで、のびのびやっているが、やっぱりふられてばかり。 かわいそうな役回り。

デビッド (David Silver ... Brian Austin Green)

ウエストビバリー高の DJ で、他のメンバーより一年年下。 もともとはスティーブの舎弟(?)だった。 マヌケで他のメンバーにも煙たがられていたが、 最近背が伸びて妙にカッコ良くなり、一転してクールな人物として立ち回っている。 ダンスも歌もうまい。

昔はケリーの尻ばかり追いかけていたが、 ケリーの母親とデビッドの父親ができちゃった結婚してしまった (もともと結婚するつもりだったのだけど)ので、 ホントの義理の姉弟になってしまった。 今はドナとほのぼのとしたいいカップル。

デビッドとドナの関係
アプローチしてきてたのはドナ。当時はまだデビッドはイモ野郎 (ちょっと言いすぎ?)だったので皆にバカにされたが、ドナは自分の気持に正直で、 「だって好きなんだからしょうがないじゃない」と、 パーティの会場でデビッドにキスする。
肉体関係はなし。デビッドが迫ったことがあるがドナは断った。 結婚するまでバージンを守るんだって。
ドナがブレンダとパリに出かけている間に、デビッドはニッキーという子と キスしてしまう。デビッドはそのまま葬り去るつもりだったが、 ニッキーがウエストビバリー高に入学し、 さらにドナと知り合いになってしまって大ピンチ。でも見事解決。

ドナ (Donna Martin ... Tori Spelling)

メンバーの中でも一番の金持ちお嬢様で、ちょっとボケてて頭悪そうな感じ。 学習機能障害があるらしいが、克服したのかな? 見かけによらず、すごく純粋でまじめ。
スティーブとともにお笑い部門よりだが、デビッドと付き合い初めてからけっこう ストーリーに絡んでくるようになった。

女優のトリ・スペリングはこのドラマを作ってるスペリング・プロダクション の社長の娘。

ケリー (Kelly Taylor ... Jennie Garth)

ブレンダの親友。メンバーの中では一番の美人。でも鼻は 2 年生になるときに整形した。 男性経験豊富。うぶなブレンダにいろいろと大人の遊び(?)を教えこんだ。 吹き替えの声が恐めなせいか不良っぽいイメージを持たれやすいが、 実際はそんなでもなくて、以外と純粋。元の声もブレンダよりかわいい。

母親とは恋愛の話もフランクにするような関係。 母親は一時期アル中だったが、入院して直した。

アンドレア (Andrea Zuckerman ... Gabrielle Carteris)

秀才で、学校新聞「ビバリー・ブレイズ」の編集長。 レベルの高いウエストビバリー高に密かに越境入学しており、 それが学校にばれるとヤバい。 新聞部で一緒のブランドンに想いをよせていたが 現在は大学生(新聞部のOB?)と付き合っている。
最初は他のメンバーとは趣味の違い等で若干離れた存在だったが、 すぐに打ち解けた。最近眼鏡もはずしたみたいで、なかなか色っぽい。
じつはアンドレアを演じてる女優はドラマ開始当初すでに 30 歳。

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